| 上坂城(こうさかじょう)跡 |
| 水をつかさどった上坂氏屋敷跡(あと) | |
![]() 南から屋敷跡を望む |
上坂氏は、治めていた上坂荘の水田に姉川から水を引くために、「郷里井(ごうりゆ:川をせき止めたところ)」の水を管理していました。水を通して農民を治めていたのです。 上坂氏は、初め京極氏に仕えていましたが、その後、浅井氏、豊臣氏にしたがい、関ヶ原の合戦の後、帰農しました。 上坂氏の屋敷跡は、西上坂町の中ほどにあり、東西約158m、南北約154mもの広々とした土地です。屋敷のまわりには、土累(どるい)や堀がつくられ竹やぶで囲まれていたそうです。 現在は、田畑や住宅地に整地され、当時のおもかげはありません。 しかし、茅(かや)ぶきの門、池、石橋などの屋敷の一部が遊園地の南側に残されています。 |
![]() 屋敷跡全景 |
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![]() 現存する門 |
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![]() 上坂氏の顕彰碑 |
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