上坂(こうさか)神社(上坂田宮)

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上坂神社
 祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)で、明治以前は、午頭(ごず)天王とも呼ばれました。

 いつの時代に創建されたのかは分かりませんが、神社では、孝霊天皇の御代に、上坂田郷の惣社としてまつられたと伝えられています。
 古く坂田の地は、坂田の公(きみ)の子孫が治めており、その祖先の坂田姫命(さかたひめのみこと)の降臨(こうりん)によって創建されたとも言い伝えられています。

 鎌倉・室町時代には、京極氏やその家臣上坂氏が、篤く信仰しました。
 元亀元年には織田信長は姉川合戦の戦勝を祈願しています。また、その後、豊臣秀吉も社領を寄進して、保護しています。

 明治時代以後に今の社名に改められました。

拝殿

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(最終更新日 : 1998/08/21)
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