| 上坂(こうさか)神社(上坂田宮) |
![]() 上坂神社 |
祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)で、明治以前は、午頭(ごず)天王とも呼ばれました。 いつの時代に創建されたのかは分かりませんが、神社では、孝霊天皇の御代に、上坂田郷の惣社としてまつられたと伝えられています。 古く坂田の地は、坂田の公(きみ)の子孫が治めており、その祖先の坂田姫命(さかたひめのみこと)の降臨(こうりん)によって創建されたとも言い伝えられています。 鎌倉・室町時代には、京極氏やその家臣上坂氏が、篤く信仰しました。 元亀元年には織田信長は姉川合戦の戦勝を祈願しています。また、その後、豊臣秀吉も社領を寄進して、保護しています。 明治時代以後に今の社名に改められました。 |
![]() 拝殿 |
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