旧 北国街道 (その2)

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黒壁ガラス館
 明治33年(1900)第百三十銀行長浜支店が創立されました。しかし38年に閉鎖され、翌年2月に、明治銀行長浜支店と改称して開業。黒漆喰壁の建物で、「黒壁銀行」と呼ばれました。

 その後、倉庫になったり、カトリック教会になったりしました。

 平成元年7月、市民有志の発起により「黒壁ガラス館」として再出発しました。


 この辻を「札之辻」と呼び、江戸時代からの繁華街の中心地でした。そこで、彦根藩や幕府の札(ふだ:掲示板)が立てられました。それで、高札場とも呼ばれていました。


ガス灯
 北国街道に交わる昔の主要道路には、明治時代からのガス灯が残されています。この東側に坂田郡役所がありました。

馬つなぎ石
 江戸時代から続く運送問屋の玄関にある馬つなぎ石。かつてはたくさんあったはずですが、現在残っているのはこの一つだけです。

常夜燈
(長浜の宿 北端)
 現在は、大神宮の灯籠(とうろう)になっていますが、元は北から来る旅人が目当てにした常夜燈でした。

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(最終更新日 : 1998/08/21)
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