横山城跡(2)城の施設



石垣こそありませんが……戦国時代のロマンを感じます。

南城の典輪(くるわ)

北城の典輪(くるわ)
典輪(郭)(くるわ)
 城内での日常生活や戦いのために山を平たく削ってつくられた一つの区画です。
 横山城全体では40ヶ所以上もあり、多くものが堀や土塁(どるい)で囲まれています。

南城の堀切

北城の二重堀切
堀切(ほりきり)
 尾根や台地を空堀(からぼり)で切断し、敵の侵入(しんにゅう)を妨(さまた)げるためにつくられました。
 滋賀県内でも二重のものはあまりありません。

南城の虎口
虎口(こぐち)
 城の攻防戦(こうぼうせん)の中心になることが多く、城郭(じょうかく)の配置では最も重要な場所です。

南城の竪堀
竪堀(たてぼり)
 敵の移動を妨害(ぼうがい)するため、山の斜面に縦(たて)に掘られた空堀です。

このページの上へ


[1(案内)へ] [2(城の施設)] [3(石仏)へ] [4(本丸からの眺め)へ]


前のページへ東回りコース目次へ次のページへ

(最終更新日 : 1998/11/29)
Copyright (C) 1998. by Hideo Hirobe.