メールの基本的な書き方




メールの内容について
<メールの題名(Subject)>

※メールの題名は、相手の方にわかりやすいように。
    [例] 「北中3年○組○班からのお願いです」
    「いっしょに学習をしましょう」
    「○○について、お尋ねします」、など
<メールの本文>

(1) 相手の氏(名)に敬称をつける。
    ○○さん、○○様、○○先生、など
(2) あいさつをする。
    ※目上の人、友人の区別をしよう。
    「はじめまして」
    「初めてメールを差し上げます。」
    「突然のメールをお許しください。」
    「お返事ありがとうございました。」、など。
(3) 自分の所属、氏名を明らかにする。
    ※学校から出す場合は、名字だけにしましょう。
    「私は、(滋賀県)長浜市立北中学校○年○組の○○です。」
    場合によっては、「……○班の○○、○○です。」、などと連名にしよう。
(3) 目的をはっきりさせる。
    ※何の教科で、どういう学習をしていて、何のためにメ−ルを出したのか。
    「私たちは、今、国語の表現学習で、……」
(4) 伝える、または依頼する内容を見やすくする。
    ※だらだらと書かないように注意しよう。
    ※段落ごとに改行すると、分かりやすくなります。
(6) 返事(返信)の依頼も忘れずに書こう。
    「大変お忙しいとは思いますが、どうかお返事をお願いいたします。」
    「お返事をお待ちしています。」
    「どうか、ご協力をお願いいたします。」
    ※場合によっては、いつまでに返事をいただきたいのかも書くとよい。
(7) 最後の挨拶も忘れずにしよう。
    「さようなら」「失礼しました」「では、また」など。



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Last Update 2000/06/16.